宅建士の試験勉強 3周目終了

3周目は2周目と違う問題集をやっていた。2周目でやっていた問題集は判決文から読み取る問題があったのだけど、3周目にやったやつにはなかった。判決文を読み取るやつは、読むだけで解けるチャンス問題だから出題されるといいな。最近も出題されているのかはわからないけど。

3月23日に2周目が終わって一段落ついてしまい、3月24日からは3周目を始められず復習問題だけやって作戦を考えたりしていた。

3月25日は久々に会社に出社したら山手線が混んでたりして疲れてしまった。翌日も始められなくて、ようやく3月27日から3周目を開始。

3周目は理解と暗記を意識してやろうと思い、1回目は流し見したスタディングをもう1回やってみることにしたのだけど、ここはこういう問題が実際にでますから!とかがなくて面白みがなくて、説明が淡々と流れていってしまう。スタディングの講義をみた後にやる確認問題はひねりがないからつまらなかった。4月中は惰性でスタディングをこなしていて迷走していて調子が乗らないままGWに突入。

GW中は船旅をしていて紙の問題集は持って行かなかったし、旅行中は普段の生活と違うのであまり勉強時間が取れなかった。

GW明けは紙1枚勉強法を読んだり、YouTube宅建士対策の動画を見たりして、やっぱり2周目と同じやり方にもどそうと思って、5月9日からは動画見て問題集を解くというのを順調に進めることができた。

3周目でも所得税なんかは譲渡所得なんて勉強したときにでてきたっけ?って思ったし、まだ理解があやふやなところもあるけれど、2周目までは区別が付いてなかったものがわかるようになったという手応えはあった。13種類あるやつは用途地域だっていうのは覚えたし、市街化区域と市街化調整区域もわかるようになった。

試験勉強を初めてから179日、勉強時間は約243時間。まだ試験まで4ヶ月あるから気が緩まないようにしないとな。4周目は暗記を意識しながら記憶が保てると良いかな。まだ覚えてない数字がいっぱいある。

水野塾が解説動画をアップしてくれていることに途中で気がついて少しずつ見てるけど、民法はハートで解くとか、脅迫されたら一方的にかわいそうだから取り消せる、詐欺にひっかかるのはアホだからダメとか、問題の解き方を解説してくれるので助かってる。

こちらの本は水野塾とは別の宅建士対策動画をYouTubeでアップしている人の本で、ちょっと気になったので読んでみた。

感想やメモを書いておいた。宅建士の範囲をこの方法でやるのはかなり時間がかかるだろうし、無駄もあるんじゃないかな。これまで勉強をしたことがなかったり、勉強のコツの手がかりが他にない人が信じてやったら合格には近づくと思う。